相続手続き代行サービス(遺産承継業務)
遺産承継業務とは、司法書士が遺産管理(遺産承継業務受任者)として相続人様の窓口として、これらの煩雑な手続きをすべて一括でお引き受けするサービスです。相続人調査(戸籍収集)や遺産分割協議書の作成、預金口座や不動産の名義変更など、あらゆる相続手続きをまとめて代行いたします。
遺産承継業務は、このような方にお勧めです。
相続手続きをすべて専門家に任せたい
仕事をしていて平日に役所や法務局へ行けない
遺産の分割方法についてアドバイスが欲しい
不動産や預貯金など、相続財産が多岐にわたる
相続人が多くて遺産分割や書類のやり取りが大変
面識のない相続人がいる
相続人同士が遠方に住んでいる
相続財産や相続人が特定できない
詳しくはこちらもご覧ください。
相続対策代行サービス(生前対策業務)
家業、家屋、土地・田畑や先祖のお墓の管理や相続のこと、相続税節税のために今からできる節税対策など、将来に備えて準備をすべきことが沢山あります。
ご家庭事情により、財産の種類や、遺産分割のご希望、適用できる相続税控除は異なります。
まずは、何から整理をして、何をすればよいのかを、専門家が一括でアドバイス、サポートを行います。
生前対策業務は、このような方にお勧めです。
相続税が将来かかるかどうか心配
相続税をできるかぎり節税したい
将来、前妻(夫)との子どもとの間で遺産争いが起こることを避けたい
将来家族がもめないように対策を立てたい
子どもがいないので、配偶者の生活を保障したい
血縁のない人にも自分の財産を渡したい
詳しくはこちらもご覧ください。
家族信託契約サポートサービス
「認知症」という言葉に不安を覚える方は、一度ご確認ください。
認知症になってしまうと、夫婦であろうと、お子さんであろうと
◎ お金を引き出すことができない
◎ 介護費用に充てるために、自宅を貸したり売ることができない
◎ 収益・賃貸物件の管理ができない
という問題が発生してしまうことをご存知でしょうか。
専門家が家族信託のスキーム立案から、契約書作成・登記まで一括でアドバイス、サポートを行います。
家族信託サポートサービスは、このような方にお勧めです。
収益不動産を持っているが、認知症の不安がある
老人ホームに入居するにあたって自宅を売却したいが、売却するより前に認知症になるかもしれない
認知症になっている配偶者や、障害のある家族に財産を残したい
認知症になっても財産を有効活用できるようにしたい
経営している会社の株式を安心して後継者に引き継ぎたい
詳しくはこちらもご覧ください。
